サボり癖があると成功する法則

こんにちは、
深作浩一郎です。

「集中できない!」

「脳みそが痛いです」

「梅雨の湿度で副交感神経が高まり
だらけモードになってしまう」

「でも、ビジネス頑張らないと」

という場合には
外に出て仕事しましょう。

部屋にこもってばかりでは
私ですら集中力は
プツンプツン途切れます。

「え!深作浩一郎サンの
素敵なオフィスみたいな場所だと
モチベーションもやる気も
あがりまくるじゃないですか!」

という声もあると思います。

そもそも心理学的な正論を
ぶつけてしまうと
「モチベーション」とか
「やる気」とかって
本当に好きなことや
プロ意識をもって取組む時には
あまり出てこない言葉です。

あまりしたくないことを
取組む時に出る言葉が
モチベーションとか
やる気という言葉なのです。

つまり、
これらの言葉がでてくる時点で
アマチュア根性むき出しの
貧乏起業家マインドが
染み付いているので
成功をおさめたり
私のようにその他大勢の人とは
圧倒的に差別化されてる
成果や、ライフスタイルを
手にしたい場合には
即刻、直した方がいい部分です。

まぁ、それは一旦置くにしても
どんなに素敵な仕事環境でも
流石に毎日、同じ環境にいれば
飽きてきます。

私の場合は今のオフィスに移転して
一年以上も経過しているわけですし。

なので、私はコーヒー代を
払ったとしても
仕事に集中するときは
積極的に外出します。

そこでパソコンの充電がなくなるまで
ひたすらタイピングで完結する
ライティング業務に集中しますね。

ネット回線を断ち切ることで
集中できるってものです。

自分のサボり癖は直せません、
これは性格なので無理ですし
人間は、弱い方、楽な方へと
転がっていく生き物です。

自分にも他人にも厳しそうな、
私ですら、
楽な方へ余裕で流れます。

ずっと厳しくいられる人なんて
この世に存在しません。

なので、仮にあなたに
サボり癖があっても
何も問題ないのです。

であるならば
私たちのように賢い起業家や
成功を掴む存在というのは
「自分の弱さと向き合う」べきなのです。

私の場合は
仕事環境への飽きと
自分のサボり癖という
自分の弱さですね。

この弱さと向き合うと
生産性や、高額な時給的観点から
とにかく仕事に集中するべき空間に
多少コーヒー代かかったとしても
自分の身をおくようにすることで
更に高い成果を
出していくことができるわけです。

てなわけで、

「深作浩一郎サン、
やる気がでません。」

「モチベーションがあがりません。」

「忙しくて作業できません。」

このような言い訳をしがちな場合は
それは、あなた自身で
受け止めてあげてください。

自分の弱さを認めてください。

誰も文句は言いません。

大事なことは
自分のサボり癖は
一生直せないと理解したうえで
「どのように向き合うべきか」を
考えてみてください。

で、答えが出ない場合には
私の真似をしてください。

「いや、深作浩一郎サン
私のパソコンは古いので
カフェに出向いても
バッテリーがもちません。」

はい、そうですか、

であれば何百回と
推奨して提案しているように
24回もしくは36回の
分割払いで最新ノートパソコンを
格安で手にしてください。

で、最新ノートパソコンで
バッテリーの持ちを長くして
どこででも
仕事ができるようにしてください。

それで解決しますよね、

さっさとやってください。

それでも、
まだ言い訳があるなら
口を開いてください。

あなたが結果を出したいならば
自分の弱さを認めて
その弱さと正しく付き合いましょう。

それができないなら
諦めた方がいいかもしれませんね。

まぁ、ビジネスセンスない奴がどうなろうと
俺には関係ないことですしおすし。

深作浩一郎

■追伸.

でもって、サボり癖を認めて
それと素直に付き合うと
今の私のように
真の意味で自由になれます。

それは今まで
自分のサボり癖を認めて
ひたすら誠実に真面目に
成功習慣をコツコツと
積み上げてきたからです。

究極のサボり、が
私の今のビジネスです。

もちろん、今は更に
仲間を増やすために
その指導が楽しくて仕事してますが

それすらも終わったときには
どんなセミリタイア生活が
待っているか楽しみです。

セミリタイアするのかな〜

なんだかんだビジネスが
趣味になってきてるからな〜

私自身、サボり癖を極めた
将来の自分が楽しみです。(*´ω`)

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もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

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