成人式や自分の誕生日こそ両親に、言葉でその瞬間の感情を素直に伝えるべき理由

明日は成人式。このニュースレターを読んでるメンバーにも成人式を迎える方々がいるようなので私から一言。13秒で読めると思う

そもそも私程度がエラソーに言う立場ではないのですが
それを承知で伝えたいのは
「成人おめでとう、酒に飲まれるなよw」って事と
「カッコつけずに感謝の言葉を声に発して伝えよう」ってこと。

成人式を迎えるメンバーも
それよりも若いメンバーも
私と同じように成人式がはるか昔の出来事であっても
上記は共通してシェアしたいなって思います。

というのも、考えや思いってのは
言葉にして
相手にしっかり伝えないと伝わりません。

私も28歳くらいの頃かな。

アラサーになり自分の誕生日を迎えるとしても
昔ほどワクワク感がなくなった頃がありました。

その頃の私は、といえば
収入は当然4桁万円。

今よりも事業は、もっとシンプル。
そもそも1人企業だし、自動化と効率化とオンライン化を構築しはじめてたころ。

だから働く時間はマジで1日30分とかでした。

1週間働いて、30×7日=210分、約3時間ちょっと。
それで収入が年間XXXX万円。

まぁまぁの成果だよね。

もっとお金も権力も影響力も持ってる方は当然いるけど
少なくとも当時の私レベルですら、憧れられる側にはいるはず。

一人で会社経営してて身軽だし
なにより年齢も28歳前後。

住む場所も、いわゆる都心ど真ん中の
タワマンって呼ばれるところに住んだりと

「あれ?俺って、もしかして
無敵男子じゃね」みたいに
生意気にも思い上がってた頃の話です。

いま振り返ると
きっと態度も知らず知らずのうちに
でかくなってた時かもしれません。

でも普通に考えてみてください。
態度、でかくなると思います。

収入も同世代より高いし
いろんな場所にいって
いいもん食って
話題も経験も豊富なので
なに話してもウケるし。

その時には、当時のメルマガ業界で
成果的にも数値的にも日本一でしたし
いろんな仕事の修羅場もくぐってて
いわゆる”憧れられるような”働き方ができている。

今↑の28歳頃の自分を振り返ってて
「こいつ生意気だな」と年上に思われるような
そういう生活、してました。

で、そんな不自由ない生活ができて
でもこの先もっと充実することしたいよなって思いながら
自分よりもカッコいい方々は沢山いるし
「さぁ、これからどうしようか」という
もやもや感があった頃。

誕生日当日にふと湧き出た感情は

「誕生日は祝ってもらうものではなく
俺みたいな男を産んで育ててくれて
義務教育を済ませてくれて
わがままを聞いてくれて
勝手に会社をやめて起業してたような
バカ息子を面倒みてくれた両親に
感謝を伝える日なのでは?」と

ものすごくナチュラルに思いました。

これは、ほんと
びっくりするくらい
心の奥底から湧き出る感情でした。

誰にも
そういうの教えてもらえる環境でもなかったですし
なにか本がキッカケになったとかでもなく
ものすごくスルリと、自然に湧き出た感情で
自分でもびっくりしたことを覚えてます。

その頃は態度はでかくなってたかもしれないけど
手前味噌ながら、根は素直なんですよ。大谷地の田舎育ちですし。

きっと、根が素直だからこそビジネスでも小さな成功はしてるのだけども

「誕生日って、自分を祝ってもらうものではなく
こんな素敵な人生の基礎と土台をつくってくれた
両親に『産んでくれてありがとう』って伝えるべきじゃね?」って。

誰に言われるでもなく、自然とそう思って
こっ恥ずかしかったけど
両親にメールで伝えた記憶があります、

「こんな僕を産んでくれて
育ててくれてありがとうね」って。

お客さんにも周りにも友人にも恵まれてるから
これからは態度がでかくならないように
より謙虚に、そしてずっと素直に生きていくね、って
純粋にそう思いました。

その時のメールは
多分携帯メールアドレスを見れば残ってるはず。

ほんとは電話や直接伝えた方が良かったのかもだけど
そこはイケイケ(死語)の28歳独身男性。

多分、恥ずかしさが勝ったのだと思う。
結局その年はメールで両親に感謝の気持ちを伝えました。

でも、それから毎年、僕は自分の誕生日に
両親にその瞬間に思っている気持ちを
素直に言葉で伝えてます。

毎年伝える言葉は違うけども
素直に心からその日に思ったことを
「ありがとう」って言葉を添えて
メールにして送ってます。

メールだと原稿も残るし
電話で伝えたときも
メールは送るようにしてます。

で28歳で、ちょっと小銭稼いでうまくいってるからと
イキって調子こいてた
態度がでかいだけ青二才の青年が
その後、どう活躍してるかはご存知の通り。

起業ブログランキングを1位とったり
メルマガも日本一の成果出してたり
初の書籍も、50冊まとめ買いしてくれるような方が続出して
おかげさまでランキングを楽天市場以外は総なめしたり
それくらいのランクの起業家にはなれました。

でもって今年は更に飛躍の年と
利益度外視のやりたい事業をするために
とにかくチャレンジをする起業家として
故郷貢献として
会社をわざわざ札幌にも作り直しました。

東京は俺がいなくても大丈夫だけど
札幌は俺いないとやべーだろって思って、
しばらくは東京と札幌の往復が続きそうです。

で、何が言いたいかっていえば
私たちは超能力者ではないってこと。

だからこそ自分が思ってることを
相手にダイレクトに伝えるためには
言葉にする必要があります。

だからこそ僕は
メルマガとか
ブログとか
セミナーでも
飾り気なしに
いつも言いたいことや
伝えたいことを
不格好でも、タイピングミスがあっても
それをそのまま文章にして届けてます。

そんな私の文章スタイルや
情報発信スタイルが
面白い
面白くない
興味ある
興味ない、
うざい
カッコいい
憧れる
自分はそういう方針とりたくない
まぁ、きっと色々な感想はあるし
そのどれもが正解だと思うんだけど、、、、

いわゆる広告だらけで読みにくいメルマガとか
しょぼい宣伝だらけのLINEとか
そういうのとは違う感情が湧く文章でもあると思うんだよね。

「また読みたいな」って思ってもらえれば
価値観もあってるし、俺は純粋に嬉しい。(*´ω`)

「うざっ」ってなれば
まぁ、それは残念だけど
価値観と人間性の相違はあって当然なのでサヨウナラとしか思いません。

いずれにせよ、
“好き”の反対は、嫌いではなく
“無関心”。

無関心を好きに引き上げるためには
感情のゆさぶりが大事なわけですが
相手の感情を、大きくゆっさゆっさとゆさぶるには
俺は

「思ってることを素直に言葉にして伝える」

だと思う。

下手でもいいし
緊張して噛んでもいいし
文字の打ち間違えがあってもいいよ。

本音と思ってることを
言葉にして伝えようぜって思います。

ということで、
成人式に行こうが行かまいが
酒を浴びるほど飲もうが飲まないが
普通に仕事があろうがなかろうが
私は育ててくれた両親や親族
お世話になった方々に

「今まで育ててくれてありがとう」

的なお礼だけ
あなたの言葉で伝えてあげてもらえると
嬉しいな、って思います。

成人式が済んでるメンバーは
自分の誕生日、とかでもいいと思いますし
もしご両親が、ってことがあれば
そういう日でもいいと思います。

なにより大事なのは
僕が言ってたから、というよりも
自分の気持ちで自然と
「伝えた方がいいかもな」と
素直に思ってもらえたらでOKです。

あくまで私の今日のメッセージは
あなたにとってのキッカケにしか過ぎませんし
何かの縁があって、この記事に辿り着いてくれて
私の↑の、多分タイピングミスのある文章を読んで

何をどう感じ取り
どう行動するかは
あなた次第。

私は「言葉で伝えた方がいいな」と気づいたのは
28歳の誕生日。

なので今年成人するメンバーは
俺よりも8年も早く
世の真理(と私は思っている)にたどり着けるわけで
当時、20歳を迎えたアホヅラした浩一郎青年よりも
人格的に8年も先を進んでるわけ。

だからこそ、きっとそれは私なんかよりも
素晴らしい未来が待ってるのではって思います。

ということで、
伝えたいことは言葉にしないと伝わらないぜ、って話でした。

久々に真面目な話したね。
実は、こういう一面も持ってます。

1日早いけど成人おめでとう!

おやすみ!

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もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

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