MacのiTunes(アイチューンズ)で5秒ずつ巻き戻し・早送りする方法・やり方

こんにちは、深作浩一郎です。

iTunes(アイチューンズ)で音楽やオーディオブック、音声ファイルを再生していて、
ちょっとだけ巻き戻したいって思うことありませんか?

音楽を聴いていて、
いまのフレーズの歌詞聴き取れなかった、とか、

オーディオブックを聴いていて、
さっき何て言ってたっけ?
って思うことってありますよね。

でも、巻き戻しボタンを使って巻き戻すと、
目的よりも前の部分まで戻っちゃったりするので、
ちょっとだけ戻りたい時って困りますよね。

今回は、そんな、少し前の部分を聴き直したい時に便利な、
iTunesで再生中のMP3などの音声ファイルを
5秒ずつ巻き戻し・早送りできる便利なショートカットキーをご紹介します。

「optionキー + commandキー + ←キー」で5秒前まで巻き戻し

まずは、巻き戻しで使うショートカットキーです。

特に難しい操作はありません。

音楽やオーディオブック、音声など、
MP3などの音声ファイルを聞いていて、
巻き戻したいと思ったタイミングで、
「optionキー + commandキー + ←キー」を同時に押します。

JISキーボード(日本語配列キーボード)

USキーボード(英語配列キーボード)

そうすると、1回このショートカットキーを押す度に
押した時点で再生されている部分から5秒前まで巻き戻しされます。

「optionキー + commandキー + →キー」で5秒早送り

次に、早送りで使うショートカットキーもご紹介します。

巻き戻しすぎてしまった時なんかに
少しだけ早送りできる非常に便利なショートカットキーです。

これも巻き戻しのショートカットキーと同じで、
難しい操作をしなくても使うことができます。

早送りしたいと思った時に、
「optionキー + commandキー + →キー」を同時に押します。

JISキーボード(日本語配列キーボード)

USキーボード(英語配列キーボード)

これで、5秒先まで早送りすることができます。

iTunesでオーディオブックを聴いて勉強・学習していたり、
音声をテキストに書き起こす場合には、
何度も巻き戻し・早送りをして聞き返すと思います。

オーディオブックで聴き直したい箇所があったり、
テキストの書き起こし中に聴き取れないことがあった時に
このショートカットキーを使えるようにしておくと、
非常に便利ですし、作業の効率化ができますよね。

ぜひ、ご参考に!

深作浩一郎

関連記事一覧

独身社長の食生活、一部公開中


もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

PAGE TOP