一瞬で莫大な信頼残高を得る方法

こんにちは、
深作浩一郎です。

自分にも言い聞かせたいことですが、、、
人間界の法則として
「うまくいってる時は
周りに人が沢山集まる」というものが
あります。

だけども
一番大切なのは
やっぱり
どん底の時です。

どん底の時に、
身内以外にでも
誰がそばにいてくれたるかだと
思わせられます。

で、結局、どん底が来たとしても
ツラい自分を支える基盤となるのは
日頃の行い・人格しかないです。

例えばJV(ジョイントベンチャー)をして
発生した報酬のお金は
何よりも真っ先に払うとか。

これって、
一緒にビジネスをしている以上は
人として当たり前の
行為じゃないですか。

でも、不思議なことに
これら当たり前のことができない人も
世の中にいます。

マジで不思議です。

普通に、モテる人として
当たり前の人格をもっていれば
お金の支払いや
日常的に誰でも
常識的にするはずです。

で、お金の支払いに関して
相手の心をギュッと掴み
莫大な信頼残高を得る裏技があります。

それは、支払い規約よりも先立ち
支払いを済ませてしまうことです。

例えば規約では
今月30日までのどこかで
報酬を支払えばOKとなっていても
上旬のうちにパッと
払ってしまうというもの。

受け取る側にたつと
わかりやすいのですが
貰うお金の金額に差はなくても
受け取る時期が早いか、
規約通り月末か、で
心象に差がでますよね。

もちろん、支払い側には
キャッシュの問題がでてきます。

入金は早めに
出金は遅めに、が
ビジネスの鉄則と
言われてますから。

ただまぁ、結局は
人間相手のコミュニケーションである
ということです。

払う金額に差がないんだったら
さっさと払って
気持ちいい関係を築く方が
圧倒的に素晴らしいです。

で、月初の出金が負担にならないように
それくらいの現金を持てる起業家に
さっさとなりましょうぜ、って話です。

支払いがおくれるのは
最低な行為です。

しかし、支払いを
先に済ませるというのは
相手の心象をこれ以上なく
良くします。

このような日々の
何気ない行動の積み重ねによって
いつか、最悪な瞬間が訪れたとして

「すいません、
今月の支払い、ちょっとだけ
待ってもらっていいですか」と
言わざるを得なくても

きっと、あなたの取引相手は

「全然大丈夫ですよ、
気にしないで下さい」

と、言ってくれると思います。

私はこれが真の仲間との
関係性と思いますし
こういうコトを言える仲こそ
どん底にいても
支えてくれる存在になるかなと
思います。

起業を志す人のなかには
「自称」コミュニケーション力が高い、
というかそれくらいしか
誇れるものがない人は多いです。

で、それはそれで結構なのですが
「自称」コミュ力ある人に限って
これらのことを
できてなかったりしてます。

手前味噌ですが、私は
これらを言われずとも
自然とやってました。

その結果、今は身の回りに
素敵な方だけが
集まっているのだと思います。

てなわけであなたも
さりげない気遣いを
極上のコミュニケーションを
日々の生活に取り入れてみましょう。

気づかいと思わせない
極上の気遣いを自然と
ナチュラルにできる方こそ
カッコいいと思いますし
男女問わず、モテますよね。

一方でお金の支払いを渋る人は
やっぱり、どこか
頭がおかしいです。

きっと支払いができない人は
「お金が手元にない」のが
ほとんどでしょうが
それはそれで
さっさと稼げって話ですので。

とにかく稼いで
誠実に生きていきたいものですね。

これでも私は根がマジメなので
これらの事ができない人とは
お付き合いできませんので
縁をきっていきます。

それでは。

深作浩一郎

■追伸.

私から定期的な報酬支払いがある
大切な仲間へ。

仕組みを暴露してしまいましたが、笑
実は私自身、これらのことは
特に意識してやってません。

というのも、ある時

「深作浩一郎サンはいつも
報酬の支払いが月初で早いですよね、
契約だと月末まででいいはずですが。」

と指摘されて
「確かに、そういえば。」と
思ったことがキッカケで
今回、自分の考えを文字に起こして
支払い方法のメリットを
論理的にまとめてみました。

で、大事なのはここからで
今後あなたが支払う側になる時は
私の支払いノウハウ、というか
心構えを実践してほしいです。

本来入金されているお金を
そのまま翌月まで手をつけずに
相手に払うだけなので
財布にダメージはありませんから。

手をつけないといけない状況は
ビジネスがまわってない証拠なので
他の部分で稼ぐように努力してください。

いつも口すっぱく
指導していることですが
相手に喜ばれることをしましょう。

今日の話を、仕事ができない奴が聞くと

おもてなしの精神が〜、とか
プレゼン能力が〜、とか
ホスピタリティが〜、とか

そういうなカッコ付けた表現で
理解した気になる連中が多いのですが
カッコ付けた表現は不要です。

私たちが、やるべきことは
ただ一つです。

「相手に喜ばれることを
当たり前にする」

これだけ、です。

これこそがビジネスの本質だと
私は思いますので。

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もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

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