媚び売りビジネスに注意

こんにちは、
深作浩一郎です。

誰かを指導するビジネスを
展開している方は
“媚を売ってないか”に
注意してください。

例えば、質問や報告メール。

クオリティの低い質問が届いたら
徹底的に指導してあげてますか。

これからあなたが
更に成果を積み上げていくと
あなたを慕う人が
どんどん出てくると思います。

そうなると
メールなどで成果報告や
質問などが飛んでくると
思います。

しかし、その質問や
報告メールを読んでも
伝えたい意図が正確に理解できない、
何を示すのか一切わからない場合、
それは、徹底的に詰めて
指導をしてあげることを
推奨します。

というのも結局は厳しい指導が
相手を正しく成長させるからです。

以前、例え話をしましたが
親が愛する子供を叱る時には
「キツく言って嫌われるかも」とは
一切考えないわけです。

何をどのように叱ってでも
我が子を、正しく成長させるために
どんな言葉を使ってでも
指導をするかと思います。

ビジネスにおける関係も
それと同じです。

年齢も
性別も
一切関係ありません。

だめなものは駄目、と
厳しくしていくこと。

これにより信頼もされますし
成果も出させることが
できるようになります。

その逆に、つまらない
メルマガ発行者にありがちですが
中途半端な
綺麗ごとばかりをほざいてる人は
媚を売っている、と思ってOKです。

そもそも、媚を売るということは
自分の自信のなさが
表れていることにもなります。

何より、人間的にも
つまらない人間だからこそ
媚をうってまでヘコヘコと
しているとしか
私は思えません。

果たして
自分がコントロールするべきビジネスで
他人に媚を売りまくって
ヘコヘコとしていきたいのでしょうか。

私は、個人的には
そんなビジネスはしたくないです。

時間も、収入も、人間関係も
何一つ分け隔てのない
自由なビジネスを展開するために
副業をスタートし
会社を辞めて、独立し

今では、
社会的信頼性の高い
会社を経営しながら
好きなことをビジネスにしたり、
信頼できる仲間・友人だけと付き合ったり
思いついたアイデアを形にして
ビジネス展開をしていたりします。

「私は深作浩一郎サンとは性格が違うので
歯に絹着せぬ物言いができません」

それはそれでOKです。

私はこの性格と、この実績なので
こう言ってるだけ。

あなたにはあなたのベストが
必ずあるはずです。

賢い脳みそで考えるとわかる通り
相手に媚を売り続けていては
相手も成長しないですし
いつかビジネスが破綻するでしょう。

真の人間的魅力や
人格を磨き、
あなたの本音の言葉で
誰かを惹き付けられるように
なっていただきたいと思います。

そんなわけで、
誰かに成果を出させるビジネスを
展開している場合には
“媚び売りビジネス”になってないか
改めて考えてみてください。

そして、媚びるのではなく
褒めてあげてください。

きっと
媚売りをやめた瞬間に
あなたの月の稼ぎも
相手の稼ぎも
共に大きく増えることでしょう。

それでは。

深作浩一郎

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もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

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