ハンディキャップ成功法

こんにちは、
深作浩一郎です。

終わってる自己紹介が届いたので
マインドノウハウの共有ついでに
「ビジネスで成功するための考え」を
特別にシェアします。

先日私のもとに届いた自己紹介は
ほんとに情けなくて悲しくなりました。

ズバリ、

「小生、68歳のパソコン音痴のおっさんですが〜以下略〜」

というもの。

これ、何が駄目かっていうと

「私はハンデを背負ってるので
優しくしてください」

という魂胆が見え見えの
自己紹介だったから。

「私は年だから」
「私はパソコン音痴だから」
「私は貧乏だから」
「私は〜」

などの、同情をひくのか
自分の惨状を知ってほしいのか
しょーもない自己紹介文が
たまに俺のもとに届きます。

が、毎度思うのは

「ほんとにコイツ終わってんな。」

ということ。

このような自分の惨状をさも
悲劇的に語るしょーもない
自己紹介の背景には

「今回チャレンジしてみて
上手くいかなかったら
カッコ悪いから保険をかけておこう。」

という弱い意思が原因です。

そんな弱い気持ちで
ビジネスに取組もうとしても
あなたもご存知のように
稼げるわけがないんです。

・・・

「いやいや、深作浩一郎サン、
流石にドライな考えではないですか?
弱者の気持ちもわかってくださいよ。」

と言われるかもしれません。

はいはい、そうですね。ハナクソ(*ゝω・)σ゛⌒・ピンッ

実は、経営の神様と呼ばれている
松下幸之助さんが
以下のように喋っていることを
ご存知のうえでの反論でしょうか。

松下幸之助さんは

「私が成功できたのは病気だったから」

と語っていて
松下幸之助さんの自伝でも
成功の3つの要因が紹介されてますが
それらは以下の通りです。

一つ目は、家が貧乏だったこと。
二つ目は、学校へ行ってないこと。
三つ目は、病気だったこと。

です。

彼は家が貧しかったから
金持ちになろうとしました。

彼は学校行ってないからこそ
本を読んで勉強したそうです。

彼は体が病弱だからこそ
自分の代わりの人材を
育てようと思って
日々を動いていたそうです。

いかがですか、

現在の私たちの立ち位置は
すべてて捉え方の角度次第で
どうにでもなるのです。

そもそもの話、俺だって
最初は弱者でしたからね。

学校のレポート提出を
周りはwordとかで出してるのに
私は手書きでした。

その理由は簡単で
当時の私は
パソコンを使うことが
全くできなかったからです。

社会に出てからもヤフーのことも
ヤホーと真顔で言ってました。

今では信じられないでしょうが
私はインターネットのことを
全く知らなかった弱者だったのです。

そんでもって
身体的ハンデとしては
私は鼻炎気味の花粉症です。

遅漏(ちろう)という悩みと
コンプレックスも抱えてますが
これはちょっと別の話になるので
また後日、聞きたい方にだけ
シェアしていきますが、、、

私は鼻が弱いからこそ
毎年花粉症の春先には
苦しい思いをしました。

社会人として営業にでても
鼻水ズビズビで会話にならないし
そもそも出社すらもしたくないなと
毎日のように思ってました。

それこそ、自宅でビジネスが
全て完結できたら
どれだけ幸せだろうと。

最高級の空気清浄機を自宅において
毎日快適にパソコンだけでビジネスを
まわすことはできないだろうか。

・・・

そんな考えを当時から思っていたのです。

その結果、どうかといえば
あなたもご存知の通りです。

今ではパソコン一つあれば
月数百万円から数千万円のビジネスを
一人でまわせるように
なってしまいました。

究極的には、花粉症の時期に
花粉のない土地にでも飛べば
毎日快適に過ごせるわけです。

私が今の生活、ビジネスレベルを
手にできたのは
他でもありません。

私自身にも圧倒的な
ハンディキャップがあったからとも
言えるでしょう。

さぁ、あなたの持つ
ハンディキャップは
情けない言い訳として終わりますか?

それともこれからの
明るい未来を作り上げていく
「成功の要因」にしていきますか?

あなたの道は
2つに1つです。

深作浩一郎

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もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

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