ノウハウこそ有料で売らなきゃダメな理由

こんにちは、
深作浩一郎です。

本日は情報発信者向けに
アドバイスを共有します。

それはズバリ、
お客さんの事を考えるならば
ノウハウは有料で売りましょう、
ということです。

というのも無料で
ノウハウを学ぶ機会があると
お金のないユーザーは喜びますが
将来的には
彼らが例外なく不幸になります。

というのも
人は無料のものには
価値を感じないために

「どうせ無料だし」

「どうせ痛手ないし」

「所詮、無料で公開できるレベルなんでしょ」

と、あなたのノウハウが
どれだけ至極のノウハウであっても
アホ面をさげて
舐めてかかってくるわけです。

ほら、無料で受け取った
プレゼントとかって
パソコンの肥やしに
なってるじゃないですか?

私のパソコンの中にもありますよ。

誰にだった無料のものは
「所詮、無料」の域を
越えることはないのです。

無料でノウハウを提供することで
まず間違いなく伸び悩む人もいて

そういう人達が出てくるとなると
果たして
無料でノウハウ提供するのは
良いことなのだろうか?とすらも
感じるわけです。

情報発信者としては
ユーザーさんに対して
「無料提供=悪」
になるわけですね。

無料で受け取るばかりに
ノウハウを舐めてかかり
ノウハウを実践しないので
結果も出ない。

無料ノウハウが生み出す
負のスパイラルです。

で、結局なんでも
無料で済むわけないんですよ。

普通はインターネットで
ビジネスをするといえば
サーバー代とか
ドメイン代もかかるわけ。

それも、たかだか
月数百円です。

これをリアルでやると
どこに打ち合わせいくにも
交通費などもかかるうえに
お店を作るとすれば
地代家賃に設備費用にと
莫大な金額がでるので

だからこそ
いい加減、ばかみてーに
完全無料にこだわらないで
少しくらいお金出せや、
って話です。

だから、いつまでも
お前は稼げてねーんだろうが、と。

そんなことを
とあるビジネスノウハウにて
無料で出し惜しみなく
教えているのですが
うまくいってない人を見て
思いました。

指導者としては
成功させるのであれば
何がなんでもお金を払ってもらい
身銭をきって
本気になって
ビジネスに取組んでもらうべきですね。

相手をゴールに導くのが
指導者の役目である以上
価値あるノウハウこそ
無料なんかで指導しては良くないです。

しっかりとお金を受け取って
身銭をきってもらうことで
本気になってもらって
導いてあげるべきですね。

それが指導者としての
真の優しさだと思います。

まー、そもそもの話
上場企業の中でも上位2割以内の
生産性・粗利益率を叩き出せるような
俺の至極のノウハウを
舐めてかかってくるとはマジで
いい度胸してるわけですがな。
(*´ω`)

以上、
稼げるセンスある方こそ
同意するだろう意見でした!

深作浩一郎

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もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

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