弟の誕生日に兄から残酷な一言

こんにちは、
深作浩一郎です。

今日は実弟の誕生日。

兄としてあなたに一言
アドバイスがあるので
伝えようと思う。

今、あなたは
弁護士を目指して
頑張ってるようだ。

俺にはできない世界だから
ほんとに尊敬するし応援します。

そもそもあなたの地頭は
俺より優秀だろうし
学力もあなたの方が多分いい。

だからこそ頑張って
弁護士になるという
あなたの夢を叶えてほしいと
心から思う。

ただまぁ、時には
現実を見るのも大事だ。

というのも
今、士業関連は
「格差社会」が
ハッキリしている。

みんなが遊んでる時にも
勉強をして
司法試験にも合格して
そこから実務を学んで
無事に
弁護士になったとしても、

結局は独立をした際には
お客さんを集められずに
ご飯を食べるお金に困って
コンビニの夜勤で
アルバイトをして
生計を立てている
先生たちも
少なくないと耳にする。

なので
弁護士になるうえでの
ハードルの高さや
費用対効果をドライに考えると
決してコスパは良くないと思う。

むしろ、お金を稼ぎ
自由な時間を手にし
「先生!」と慕われるなら
起業した方が断然良い。

これは
俺がそういう風になってるから
賢いあなたにはよくわかると思う。

遊びたい盛りに時間も削り
(遊んでるのかもしれないが)
ストイックになって勉強し
“先生”と呼ばれるような
士業の職業にありつけたとしても
集客に困り
生活が困窮してしまう
あなたを見るのは
兄としては、とても寂しい。

兄が自由自在に
パソコン一台で身軽に
日本トップクラスの生産性で
稼げているから尚更である。

まー、だからこそ
ウチで雇ってやるとも
俺がノウハウ指導してやるとは
言うつもりはない。

頭がいいあなたに
覚えておいてほしいのは

「資格をとって
国家試験に合格をして
資格を活かして就職し
人生安泰だ(^^)」

という”ふぬけた時代”は
既に終焉しているということ。

年末にも実家のリビングで
鍋を囲んで家族4人で
この話をしたと思うが
この”残酷な現実”だけは
覚えておいてほしい。

あなたの節目の日だからこそ
「残酷なビジネスの世界」を
噓偽りなく見せてあげるのが
兄としての
真の優しさだとも思うから
覚えておいてほしい。

でもって、
無事に弁護士になれた時は
俺を助けてくれ。

俺が見込み客の
スクリーニングに失敗して

人格異常者、
精神異常者、
日本語の読めないキ●ガイ
利用規約を守らないアホ

など、愚民の対応で困ってるときは
徹底的に法の下の平等で
叩き潰してほしい。

俺はそういう
低俗な輩と付き合わず
真に優秀な方々や
潜在的な才能み恵まれた
メールの読者さんとだけ
お付き合いをしていきたいもので。。。

てなわけで、
我が弟よ、誕生日おめでとう!

“資格バカ”には、
絶対なるなよ!(*´ω`)

深作浩一郎

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もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

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