君の名は。を見た結果ww

こんにちは、
深作浩一郎です。

「流行のものにはパワーがある」

誰が言ったか知りませんが
ビジネス的にはその通りだと思います。

ということで最近話題の映画
「君の名は。」を見てきました。

私はあまり映画を見るタイプではないですが
話題に乗り遅れないように、と思っての
ミーハー感バリバリで見てきました。

とても面白かったです。

何より都会のシーンでは
私の家の近所が出てきたので
ニマニマしてました。

でもって
世間一般の流行には
“ほどよく敏感”な方が
ビジネスでも稼げる
傾向にあります。

なぜならば世間一般の流行への
アンテナ感度が高いということは
世間の気持ち、つまり
顧客のニーズを読み取り
適切なサービスを
提供できるようになるからです。

例えばビジネスで
成果の出にくい人の特徴として
一つのことしかも世の中的に
マイノリティなことに
視点が集中していることが多いです。

あとは、世間的に公言しにくい
趣味をもっている人とか。

オタクジャンルなどは
これに該当するでしょうか。

まぁ、それはそれで
オタクジャンルが好きなことを
そのまま儲かるビジネスにすることも
十分にできます。

そして、突き抜けるとこまで
突き抜けられれば
支持を得られてカッコ良くなれ
結果としてお金もついてきます。

しかし、恥ずかしさからか
公言しにくいがゆえに
オタク趣味を持つ方というのは
卑屈になる傾向があるのも事実。

公言できる性格ならば
問題はないですが
比率的には少数派です。

でもって
他のマイノリティ趣味でも言えますが
卑屈になるからこそ自信を持てずに

自信が無いからこそ
ビジネスにおいても
何にしても行動が遅い。

そして行動が遅いからこそ
人生経験が未熟で
結果が出ないことが続くと
ジリ貧になっていく。

そんなケースに陥ってる人は
世の中意外と多いです。

これの解決方法としては
世間一般の人たちが
興味をもってる”流行”への
アンテナ感度を持つことでしょうか。

そしてそこに飛び込んでみると
意外と新しい景色が見えて
人生経験となり自信にもなるかと
思いますね。

私も性格的に
ミーハー的な部分がありますし
“現在の自分”の信念と自信から生まれる
狭い価値観に閉じこもる時もあります。

狭い価値観は
ビジネスのためにも大事です。

なぜならばビジネスで
圧倒的な成果を出すためには
世間一般の99%の人とは同じ考えではなく
1%側のマイノリティな考えと生活習慣だからこそ
上位1%側の成果を手にできるわけです。

しかし、私たちの人生は
ビジネスだけで構成されるわけではないのも事実。

ゆえに
ビジネスを充実させるだけでなく
“人生を充実させる”と考えたときに
自分自身の狭い価値観の殻を
ピョコッ顔をだして突き破り
世間一般を観察するといいです。

私も意図的にこれを意識してます。

特に、ある程度の成果を出した段階で
世間一般の周りを振り返ると
思いもよらないアイデアなどが
湯水のように湧き出てきますし
それをお金に変えることもできます。

マイノリティでいることは
とてもカッコいいと思います。

しかし、ビジネス的に
ドライな意見を述べると
マイノリティな意見が許されるのは
実力があってこそです。

「力なき正義は無力」と
フランスの哲学者パスカルは
言い残していますが
その通りだと思います。

ゆえに、まずは心の底から人生で
マイノリティな趣味を楽しむためにも
儲かるビジネス、利益が残るビジネスで
大きく稼ぐことを優先するべきです。

そして、その儲かったお金を使い
マイノリティな趣味を楽しんだり
交遊の輪を広げたり
一人で没頭をしたりと
好きな選択肢を選ぶといいと思います。

てなわけで
思考回路がマイノリティ側ゆえに
ビジネスの成果をだしている
マイノリティ起業家が
流行のマジョリティ映画を見ながら
思った感想でした。

何か1ミリでも参考になれば
嬉しく思います。

それでは(*´ω`)

深作浩一郎

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もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

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