ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)とは?ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)の意味を丁寧に解説

マーケティングの用語、
ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)の意味を解説していきます。

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)とは
マーケティングへの投資利益率の指標のことを指す
マーケティングの用語です。

マーケティング関連に対して投資したコストの
費用対効果を計測するためのKPI(重要業績評価指標)、
つまり、非常に重要な評価指標であり、
アメリカで数年前から浸透し始めた指標です。

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)は、
マーケティングに関する
ROI(リターンオンインベストメント)であることから
マーケティングROIと呼ばれることもあります。

Return On Marketing Investment
(リターンオンマーケティングインベストメント)の頭文字を取り、
ROMIと省略して呼ばれています。

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)はアメリカで主流となっている評価指標

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)、
つまり、Return On Marketing Investmentを直訳すると
日本語では「マーケティング投資回収率」という意味になります。

マーケティング関連に対して投資したコストの費用対効果を
ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)で計測しますが、
非情に重要な業績評価の指標としてKPIのひとつとされています。

これまでマーケティングという領域では
成果を測りにくかったということもあり、
現在、アメリカではROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)が
評価指標の主流のひとつとなっています。

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)の普及でCMOの在職期間が短くなった

アメリカで
ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)が
普及してから、
CEO(最高経営責任者)をはじめ、
CMO(チーフマーケティングオフィサー)の在職期間が
大幅に短くなったとも言われています。

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)は
これまで評価されづらかったマーケティング関連について
成果を可視化することができる厳しいKPIであることから
CMO(チーフマーケティングオフィサー)の在職期間が
短くなったと考えられています。

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)は
CMO(チーフマーケティングオフィサー)にとって
非常に厳しいKPIなのです。

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)を最大化するためには

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)を評価する場合、
マーケティング施策の結果に着目し
例えば一定数の見込み客(リード)から何件の案件を生み出すことができたか、
そこから何件の成約が生み出されたのかを数値化して評価していきます。

ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)を
最大化させるために必要なのが「見込み客(リード)の質」が密接に
関わっていると考えることができます。

そのため、単純にリードを獲得しているだけでは
ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)の最大化は
実現することは難しく、見込み客(リード)の質についても
重視していく必要があると考えることができるのです。

他にも、ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)を
最大化させるために必要なこととして、
シームレスなマーケティング活動、
つまり、一貫したマーケティング活動、
そして、短期的なマーケティングではなく、
中長期的なマーケティング活動を行うことによって
企業全体のROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)を
向上させていく活動が重要だとされています。

そのため、ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)が
広く普及し始めているということは、
企業にとってマーケティングの重要性が
高まっていると考えることができるのです。

まとめ:ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)

たとえば、とあるマーケティング施策に対して
20万円のコストを投資して、
そのマーケティングから得られた利益が10万円だった場合、
ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)は
50%ということになります。

つまり、この場合のマーケティング施策では
ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)が低く
利益を生み出すどころか損失となっていることが可視化できます。

マーケティングによって収益を上げるためにも、
施策内容と投資額、どのくらいのリターンがあったのか、
それらを正しく分析して数値化していくことが
効果的なROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)となるのです。

以上が、マーケティングの用語、
ROMI(リターンオンマーケティングインベストメント)の意味になります。

ぜひ、参考にしてください。

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もちろんスーパーで野菜と肉買って一人鍋とかする日もあります。
学生時代は牛丼屋の松屋でもバイトしてた食いしん坊な男です。

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